- 2026年10月30日(金)
- 7月25日発売
- ハーモニーメイト先行
- ホール主催公演
- メインホール
マルティン・ガルシア・ガルシア ピアノ・リサイタル

- 公演情報
- 見どころ
| 日程 | 2026年10月30日(金) |
|---|---|
| 時間 |
|
| 会場 | 松本市音楽文化ホール メインホール |
| 出演者 | マルティン・ガルシア・ガルシア |
| プログラム | F. ショパン: F. リスト: |
| チケット | 料金 全席指定 発売日 2026年7月25日(土) |
| プレイガイド | ●松本市音楽文化ホール 窓口:ホール事務室 電話:0263-47-2004 |
| ウェブサイト | 公演後のバス運行(有料)に関して |
| チラシ | ![]() |
| 託児サービス | 有料・要予約/生後3カ月から未就学児まで チケットをご購入の上、2026年10月16日(金)までに音楽文化ホールにお申し込みください。 詳しくは託児サービスをご覧ください。 ※定員に達した場合、早めに締め切る場合もございます |
| 主催等 | 主催:一般財団法人 松本市芸術文化振興財団 共催:MGプレス 後援:後日掲載 協力:ハーモニーメイト 制作協力:日本アーティスト株式会社 企画制作:松本市音楽文化ホール |
| お問い合わせ | 松本市音楽文化ホール |
ショパン国際ピアノコンクール入賞で話題となった新星による、
松本初リサイタル。
世界の聴衆と批評家を魅了する色彩感あふれる音色を、
音楽文化ホールの響きでご堪能ください。
プロフィール

マルティン・ガルシア・ガルシア Martín García García
ピアノ piano
スペイン出身のピアニスト、マルティン・ガルシア・ガルシアは、聴衆と批評家の双方を魅了し続けている。ニューヨーク・コンサート・レビューは、「常に新鮮で深く思索された解釈を探求し続けており、声部のコントロールと色彩感あふれる音色で聴衆を熱狂させた」と評している。
ガルシアは、2021年クリーヴランド国際ピアノ・コンクールで第1位、 同年のショパン国際ピアノ・コンクールで第3位を受賞し、さらに同コンクールにおいてワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団より最優秀協奏曲演奏に対する特別賞を授与された。2022年には、ハンブルク交響楽団よりサー・ジェフリー・テイト賞を受賞している。その大胆な音楽的選択はとりわけ高く評価され、「ガルシアのショパンとリストは超越的な力を示した。巨大で柔軟な響き、恐れを知らぬヴィルトゥオジティ、そして作品一つひとつを生き生きとした音楽劇へと変貌させるヴィジョンを備えている」(ConcertoNet)と称賛された。
日本では、人気音楽番組「題名のない音楽会」や、街角ピアノ スペシャル「ガルシア・ガルシア 日本を行く」で見せた明るくチャーミングな一面と、卓越したピアノ演奏のギャップが話題に。全国各地でのコンサートは大盛況だ。これまでに、ハンブルク交響楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、バルセロナ交響楽団(OBC)、シンフォニア・ヴァルソヴィア、東京フィルハーモニー交響楽団、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団、ブラジリア管弦楽団、リトアニア国立交響楽団、NHK交響楽団など、世界有数のオーケストラと共演している。指揮者には、ミハイル・プレトニョフ、ヴァシリー・ペトレンコ、アンドレイ・ボレイコら名匠が名を連ねる。
2025年にはアルバム『サイレント・ミュージック』をリリースし、聴衆から高い評価を受けた『ショパンとその師』(2022年)、『イーヴン=タイド』(2024年)に続く成功を収めた。演奏は各方面から絶賛され、ニューヨーク・クラシカル・レビューは「卓越した音楽性と不屈のテクニックを備えた驚異的なピアニスト」と評し、Bachtrackは「優れたコントロール、洗練されたペダリング、明晰なテクスチュア、節度あるルバート、そして細部への徹底した注意」を称賛している。Scherzo誌もまた、「感受性、情熱、そして舞台上での完全な献身」を高く評価した。
2026/2027シーズンには、中国、日本、台湾、オー ストラリアを巡るツアーを予定しており、20か国以上に及ぶ公演活動を通して、同世代で最も国際的に活躍するピアニストの一人としての地位をさらに確固たるものにしていく。マルティン・ガルシアは、ガリーナ・エギアザロワに師事したマドリー のソフィア王妃高等音楽院を卒業し、ソフィア王妃より最優秀学生賞を授与された。その後、ニューヨークのマネス音楽院にてジェローム・ ローズに師事し、ピアノ専攻の修士号を取得している。
Revista Musical Catalanaは次のように評している。「ガルシアは、極限のリスクと絶対的なコントロールを融合させた、明確無比なスタイルを築き上げる、現代を代表する真の音楽的建築家の一人である。」






