ロゴ:松本市音楽文化ホール

オルガンについて

オルガン

松本市音楽文化ホールには大小3つのパイプオルガンがあります。

メインホールのオルガン

ホールの開館2年後の1987年、松本市市制施行80周年を記念して設置されました。メインホールの音響特性に合わせ設計・製作されています。遠くドイツの地で製作されたハンドメイドの部品の数々。海を渡り、熟練したオルガン職人の手で一つひとつ丹念に築き上げられました。

製作 ルドルフ・フォン・ベッケラート社 (ドイツ)
設置年月 1987年10月
外形寸法 高さ10.74m×幅6.54m×奥行き2.66m
パイプ本数 3,121本
ストップ数 実働43ストップ
鍵盤数 3段手鍵盤:各56鍵、足鍵盤:30鍵
ダウンロード オルガンストップ表(PDF/76KB)
Stop list(PDF/49KB)

小ホールのオルガン

メインホールのオルガン設置10周年を契機に1998年、小ホールに小型のオルガンが設置されました。練習、コンサートのほか、オルガン講習会の際にも活用されています。

製作 河合楽器製作所
設置年月 1998年3月
外形寸法 高さ3.3m×幅1.8m×奥行き1.5m
パイプ本数 305本
ストップ数 7ストップ
鍵盤数 2段手鍵盤:各56鍵、足鍵盤:30鍵
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ポジティフオルガン

メインホールのオルガン設置30周年を契機に2018年導入されました。オルガンコンサートを充実させているほか、アウトリーチに活用され、保育園・幼稚園・福祉施設などでもコンサートで活躍しています。

製作 ガルニエ・オルガヌム
設置年月 2018年3月
外形寸法 高さ0.9m×幅1.3m×奥行き0.65m
パイプ本数 216本
ストップ数 4ストップ
鍵盤数 1段手鍵盤:54鍵
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