- 2026年9月23日(水)
- ハーモニーメイト先行
- ホール主催公演
- メインホール
「 石田組 」コンサートツアー2026 松本公演
ハーモニーメイト創立40周年記念事業

- 公演情報
- 見どころ
| 日程 | 2026年9月23日(水) |
|---|---|
| 時間 |
|
| 会場 | 松本市音楽文化ホール メインホール |
| 出演者 | ヴァイオリン:石田泰尚、塩田脩、伊東翔太、双紙正哉、三原久遠、降旗貴雄 ヴィオラ:木下雄介、萩谷金太郎、鈴村大樹 チェロ:西谷牧人、弘田徹、松尾美弦 コントラバス:米長幸一 |
| プログラム | 後日発表 |
| チケット | 料金 全席指定 |
| プレイガイド | ●松本市音楽文化ホール 窓口:ホール事務室 電話:0263-47-2004 |
| チラシ | ![]() |
| 託児サービス | 有料・要予約/生後3カ月から未就学児まで チケットをご購入の上、2026年9月9日(水)までに音楽文化ホールにお申し込みください。 詳しくは託児サービスをご覧ください。 ※定員に達した場合、早めに締め切る場合もございます |
| 主催等 | 主催:一般財団法人 松本市芸術文化振興財団 共催:ハーモニーメイト 後援:後日掲載 企画制作:株式会社 ミュージシャンズ・パーティー/松本市音楽文化ホール |
| お問い合わせ | 松本市音楽文化ホール |
石田組
ヴァイオリニスト石田泰尚の呼びかけにより2014年に結成された弦楽合奏団。プログラムによって様々な編成で演奏をするスタイルを取っており、メンバーは“石田組長”が信頼を置いている首都圏の第一線で活躍するオーケストラメンバーを中心に公演ごとに“組員”が召集される。レパートリーはバロック音楽から映画音楽、プログレッシブ・ロックまで多岐にわたり各々のスタイルをぶつけ合いながら織り成す演奏スタイルは弦楽アンサンブルの新しい世界を切り拓く存在として各方面から注目されている。

石田 泰尚(いしだ やすなお)
ヴァイオリン
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル「石田組」など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2018 年には石田組がNHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽部」 で放送されその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。
2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロ・コンサートマスター)を兼任。2022年に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。ミューザ川崎シンフォニーホールにて無伴奏から協奏曲まで様々な編成で演奏する「石田泰尚スペシャル 熱狂の夜」を2022年から隔年で開催。2024年には石田組でNHK「あさイチ」に出演、日本武道館公演を行い8,000人以上を動員し大きな話題となった。同年リリースされた『石田組 結成10周年記念 2024・春』が第39回日本ゴールドディスク大賞インストゥルメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。2025年12月より川崎市市民文化大使に就任。2026年10月11日には石田組で大阪城ホール公演が予定されている。使用楽器は 1690 年製G.Tononi、1726 年製M.Goffriller。
組員
塩田 脩(しおだ しゅう)ヴァイオリンアメリカ合衆国ボストン生まれ。ジュリアード音楽院プレカレッジを経てニューイングランド音楽院卒業。2010年に来日し、京都市交響楽団ゲスト首席、兵庫県芸術文化センター管弦楽団ゲスト・コンサートマスター、小澤征爾音楽塾コンサートマスター、水戸室内管弦楽団など経て2014年東京都交響楽団に入団。第1ヴァイオリン奏者を務める。石田組、トリトン晴れた海のオーケストラ、サイトウ・キネン・オーケストラメンバー、玉川大学非常勤講師。これまでに潮田益子、田中直子、シャリー・ギブンスの各氏に師事。
伊東 翔太(いとう しょうた)ヴァイオリン東京音楽大学付属高等学校を経て、同大学を特別特待生として卒業。第27回日本クラシック音楽コンクールアンサンブル部門弦楽器の部第2位(最高位)。2020飛騨河合音楽コンクール第2位(最高位)、それに伴い最優秀者による受賞記念リサイタルに出演。奨学金を得て、ギルドホール音楽院短期留学プログラム修了。小澤征爾音楽塾XⅥに出演。これまでにヴァイオリンを三戸泰雄、篠﨑功子、荒井英治、大谷康子の各氏に師事。現在、東京都交響楽団ヴァイオリン奏者。
双紙 正哉(そうし まさや)ヴァイオリン北九州市出身。桐朋学園大学卒業。篠崎永育、徳永二男、A.アレンコフの各氏に師事。大学在学中より広島交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団のゲスト・コンサートマスターを務める。95年、東京交響楽団のアシスタント・コンサートマスターに就任。98年退団後はソロ、室内楽を中心に活躍。「ストリング・クヮルテットARCO」メンバー。2004年北九州市民文化奨励賞受賞。2005年より東京都交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者。
三原 久遠(みはら ひさを)ヴァイオリン桐朋学園音楽学部を経て、スイス・バーゼル音楽院修了。現在、東京都交響楽団 第2ヴァイオリン副首席奏者。また、ウェールズ弦楽四重奏団のメンバーとして、第7回大阪国際室内楽コンクール第3位、バーゼル・オーケストラ協会コンクール”ex aequo”賞、京都青山音楽賞を受賞。東京・春・音楽祭、南仏・Bonnieux音楽祭、スイス・Ernen音楽祭、ドイツ・Schwetzingen SWR音楽祭等に出演。メナヘム・プレスラー、リチャード・ストルツマン、ポール・メイエ、ミッシャ・マイスキー、バーゼル交響楽団、神奈川フィル、名古屋フィル、九州交響楽団と共演。
降旗貴雄(ふりはた たかお)ヴァイオリン長野県松本市出身。
東京芸術大学付属高校を経て同大学を卒業。2008年NHK交響楽団入団。これまでにヴァイオリンを澤和樹、大関博明、若林暢、田中千香士、ヤン・ソンシク、篠崎史紀の各氏に師事。現在、NHK交響楽団ヴァイオリン奏者、N響団友オーケストラや各オーケストラのゲスト・コンサートマスターを務める傍ら、室内楽の分野でもN響メンバーによる大人倶楽部、上野三重奏のメンバーとしても各地で演奏している。
木下 雄介(きのした ゆうすけ)ヴィオラ岡山市生まれ。8才で渡英し、マンチェスター・チータムズ音楽学校、英国王立ノーザン音楽大学を卒業。ヴァイオリンとヴィオラをハリー・ケイウッド、ウェンジョウ・リ、アネット・イッサーリス各氏に師事。指揮をスティーブン・スレルフォル、エドワルド・ポルタル、保科洋各氏に師事。イギリス各地で演奏活動後、2016年大阪フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者に就任し、2021年退団後は国内外のオーケストラ客演奏者、ソリスト、指揮者として活動している。2009年第1回アジア・パシフィック室内楽コンクール セミ・ファイナリスト。2020年第41回神戸東灘区ライオンズクラブ音楽賞受賞。B型、水瓶座。
萩谷 金太郎(はぎや きんたろう)ヴィオラ東京都出身。東京音楽大学卒業。桐朋学園大学院大学を修了。ヴァイオリンを藤原浜雄に、ヴィオラを百武由紀に、室内楽を上田晴子、岩崎洸の各氏に師事。PMF2011、カザルス国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭などに参加。京都市交響楽団契約楽員、NHK交響楽団アカデミーを経て、2017年より東京都交響楽団に所属。オーケストラの他、スタジオレコーディングやライブサポート、作編曲など、多岐に渡って活動。
鈴村 大樹(すずむら たいき)ヴィオラ3歳よりヴァイオリンを始め18歳でヴィオラに転向。第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門1位。山手の丘音楽コンクール1位 、横浜ライオンズクラブ賞、Fグループ賞を併せて受賞、第9回東京音楽コンクール3位等、数々のコンクールに入賞している。宮崎国際音楽祭、おんぷの祭典、東京・春・音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ等の音楽祭に出演。現在パシフィックフィルハーモニア東京特別首席奏者。ヴァイオリンを脇野真樹、宮下要、大川内弘の各氏に師事、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫氏に師事。
西谷 牧人(にしや まきと)チェロ東京藝術大学及び大学院を修了後、米国インディアナ大学にて研鑽を積む。これまでに河野文昭、堤剛、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に師事。2005年帰国し兵庫芸術文化センター管弦楽団に創設メンバーとして在籍(〜2008年)。2015年、東京交響楽団首席ヴァイオリン奏者の清水泰明と自作自演弦楽ユニット「清水西谷」を結成、全曲オリジナル作品による「KODO」にてCDデビュー。2013年度青山音楽賞受賞。2008〜2016年東京藝術大学非常勤講師、2008〜2019年東京交響楽団首席チェロ奏者を務める。現在は独立し、バッハからジャズ、タンゴ、自作自演までジャンルを越えた演奏活動を展開している。2024年4月より愛知県立芸術大学准教授。
弘田 徹(ひろた とおる)チェロ1997年東京藝術大学卒業。在学中に学内オーディションに合格し、P. ディシュパイ指揮、芸大オーケストラと協奏曲を共演。同大学同声会主催による卒業演奏会に出演。東京文化会館にてM.ロストロポーヴィッチに師事。1998年新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。1999年アフィニス夏の音楽祭に参加。2004年新日本フィルとBARGIEL作曲「Adagio」を共演。新日本フィル楽員による弦楽五重奏(アンサンブル錦)を立ち上げ、長野県飯田市で4日間 10公演を実施、好評を博す。現在も活動中。この他にもスタジオレコーディングにも多数参加。これまでに馬場省一、河野文昭の各氏に師事。2025年度よりかなっくホールクリエイティブパートナー。
松尾 美弦(まつお みつる)チェロ4歳より大阪フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者である父の近藤浩志からチェロの手ほどきを受ける。2010年東京音楽大学付属高等学校入学、2013年同大学入学。2017年同大学卒業。東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団等客演多数。-koike strings-エキストラメンバーとして、相棒 Concert -響- 2016および2018大阪公演に参加。第24回宮日音楽コンクール弦楽器一般の部第1位、高校・大学・一般の部最優秀賞、弦楽器全部門グランプリ受賞。2023年10月まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団契約団員を務めた。これまでにチェロを近藤浩志、苅田雅治、山崎伸子、山本裕康の各氏に師事。

©木下 雄介 米長 幸一(よねなが こういち)コントラバス10歳よりコントラバスを始め、堤俊作氏に師事。桐朋学園大学卒、研究科修了。在学中に池松宏、ゲーリー・カー、ライナー・ツェペリッツの各氏に指導を受ける。2000年日本演奏家協会コンクール弦楽器の部第1位。2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席コントラバス奏者を務める。武蔵野音楽大学講師。


















