- 2026年7月26日(日)
- 5月2日発売
- ハーモニーメイト先行
- ホール主催公演
- メインホール
「物語のある音楽」
石丸幹二×宮田大×大萩康司

- 公演情報
- 見どころ
| 日程 | 2026年7月26日(日) |
|---|---|
| 時間 |
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| 会場 | 松本市音楽文化ホール メインホール |
| 出演者 | 歌・語り:石丸 幹二 チェロ:宮田 大 ギター:大萩 康司 |
| プログラム | 第1部 歌とチェロ、ギターで聴く「物語のある音楽」 ♪ 三木 たかし:「心の瞳」 第2部 第1部 歌とチェロ、ギターで聴く「物語のある音楽」
*曲目は都合により変更となる場合があります。 |
| チケット | 料金 全席指定 発売日 2026年5月2日(土) |
| プレイガイド | ●松本市音楽文化ホール 窓口:ホール事務室 電話:0263-47-2004 ●イベントナガノ |
| チラシ | ![]() |
| 託児サービス | 有料・要予約/生後3カ月から未就学児まで チケットをご購入の上、2026年7月12日(日)までに音楽文化ホールにお申し込みください。 詳しくは託児サービスをご覧ください。 ※定員に達した場合、早めに締め切る場合もございます |
| 主催等 | 主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団 後援:松本市、松本市教育委員会、 企画制作:ザ・ライブラリー、日本コロムビア、KAJIMOTO、プロマックス/松本市音楽文化ホール 協力:ハーモニーメイト |
| お問い合わせ | 松本市音楽文化ホール |
まつもと市民芸術館のゼネラル・アート・アドバイザーである石丸幹二氏が、
同館改修中の今夏、松本市音楽文化ホールにてスペシャル公演を実施します。
共演は、クラシック界で実力派アーティストとして知られる、
チェリストの宮田大氏とギタリストの大萩康司氏。
石丸氏が司会を務める音楽番組「題名のない音楽会」(テレビ朝日系)や
氏のカヴァー・アルバム「with FRIENDS」で共演を重ねてきました。
今回、コンサートホールでは初披露となります。
坂本九が遺した名曲「心の瞳」のトリオ演奏のほか、
宮沢賢治の名著「セロ弾きのゴーシュ」を
石丸氏の語りとチェロ、ギターの柔らかな音色で綴っていきます。
このスペシャルプログラムで、松本の暑い夏を涼やかに彩ります。
プロフィール

©内田 紘倫 石丸 幹二歌・語り東京音楽大学でサックス、東京藝術大学で声楽を学ぶ。1990年、劇団四季入団。『オペラ座の怪人』でデビュー、以降、『美女と野獣』『壁抜け男』等に主演し、07年退団。現在は、舞台、映像、音楽と活動は多岐にわたり、音楽活動としては、10年のCDデビュー以降、現在までにオリジナルアルバムのほか、オーケストラコンサートライブ盤、カヴァーアルバム「With FRIENDS」、リュート奏者つのだたかし氏との「武満徹のうた」、ジャズギタリスト吉田次郎氏との「Something Coming」、また「兵士の物語」「夏の夜の夢」等の朗読盤と、多彩なアルバムを発表している。さらに、ほぼ1-2年の間隔でオーケストラ・コンサートを日本各地で実施するほか、ジャズピアノのクリヤ・マコト氏とのライヴやクリスマスショーを開催。長野県のまつもと市民芸術館「芸術監督団」メンバーでもある。
主な活動:映像/音楽番組「題名のない音楽会」(司会)、情報番組「健康カプセル!ゲンキの時間」(司会)、ドラマ「緊急取調室」、「京都人の密かな愉しみ」等。映画「緊急取調室THE FINAL」、「雪風」、「太陽とボレロ」等。舞台/『ハリー・ポッターと呪いの子』、『ライムライト』等。

©日本コロムビア 宮田 大チェロ2009年ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。スイスのジュネーヴ音楽院卒業、 ドイツのクロンベルク・アカデミー修了。録音活動も活発で、トーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」の欧米盤が、欧州のクラシック界における権威のある賞の一つ「OPUS KLASSIK2021」を受賞するなど、海外からの評価も高まっている。
最新アルバムは、ギタリスト大萩康司とのデュオ第二弾となる『atelier』を2024年12月にリリース。近年は国際コンクールでの審査員や、2019年よりロームミュージックセミナーの講師を務めるなど、若手の育成にも力を入れている。使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A. ストラディヴァリウス“Cholmondeley”である。

©SHIMON SEKIYA 大萩 康司ギター高校卒業後に渡仏。パリ国立音楽院やエコール・ノルマルで学ぶ。ハバナ国際ギター・コンクールで第2位と審査員特別賞「レオ・ブローウェル賞」を受賞し、その後4年間イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリア氏に師事した。ラ・フォル・ジュルネTOKYO、セイジ・オザワ松本フェスティバル、東京・春・音楽祭、霧島国際音楽祭などの国内主要音楽祭に招かれるほか、最近ではN響(井上道義指揮)と「アランフェス協奏曲」を好演し、またモスクワ、コロンビア、キューバ、台湾での国際フェスティバルに招かれるなど、国際的に活躍している。
最新の録音は、チェロ宮田大との「Atelier」や、メゾソプラノ波多野睦美との『時 Die Zeit』。NHK「ららら♪クラシック」「クラシック倶楽部」やMBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」などテレビ出演も多い。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。現在、洗足学園音楽大学、大阪音楽大学各客員教授。










