「エベーヌ弦楽四重奏団」メンバー変更のお知らせ

 10月14日(土)に公演予定のエベーヌ弦楽四重奏団のヴィオラ奏者、アドリアン・ボワソーは両手首の腱炎のため来日が不可能となりました。ボワソーに代わり、マリー・シレムがヴィオラ奏者を務めます。演奏曲目に変更はありません。

マリー・シレム(Marie Chilemme)

 1988年トゥールーズ生まれ。2008~2013年、小澤征爾スイス国際音楽アカデミーの受講生として小澤征爾はじめ、パメラ・フランク、ロバート・マン、今井信子、原田禎夫等の指導を受ける。パリ国立高等音楽院を卒業後、ハンス・アイスラー音楽大学でタベア・ツィンマーマンおよびアルテミス・カルテットに師事。2012年にカヴァティーヌ・クァルテットを結成、2013年バンフ国際弦楽四重奏コンクール第2位。2016年のエクサン・プロヴァンス音楽祭でカピュソン兄弟、ジェラール・コセ、クレメンス・ハーゲン等と共演したブラームスの弦楽六重奏曲はライヴ録音CDとしてリリースされ、ディアパゾン金賞を受賞した。


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