オーケストラ・アンサンブル金沢 《パイプオルガンとオーケストラの饗宴》

 石川県立音楽堂の象徴である「オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)」と「オルガン」。この二つを掛け合わせて名物をつくろうと、現代を代表するフランスの作曲家ティエリー・エスケシュに委嘱したオルガン協奏曲が遂にお披露目を迎える。オルガン独奏はエスケシュ本人。しかもこの曲を引っ提げて、音楽監督・井上道義とともに、那須野が原、松本、川崎というオルガンが自慢のホールへツアーを行うのだから痛快だ。それぞれのオルガンやホールの響きを聴き比べられる絶好の機会。ホール毎にお題が異なるエスケシュの即興演奏も加わり、シューベルトの《未完成》、“OEKの顔”ルドヴィート・カンタの独奏によるサン=サーンスのチェロ協奏曲第1番と音楽のエッセンスが凝縮されたプログラムだ。
潮 博恵(音楽ジャーナリスト)

●主催/公益財団法人 石川県音楽文化振興事業団
●共催/一般財団法人 松本市芸術文化振興財団

日時

2017年7月21日(金)開演19:00(開場18:30)

出演

指揮:井上道義(オーケストラ・アンサンブル金沢 音楽監督)
オルガン:ティエリー・エスケシュ
(オーケストラ・アンサンブル金沢 2016-2017 コンポーザー・オブ・ザ・イヤー)
チェロ:ルドヴィート・カンタ(オーケストラ・アンサンブル金沢 首席チェロ奏者)
管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

プログラム

エスケシュによる与えられたテーマによる即興演奏
シューベルト:交響曲第7(旧8)番 ロ短調「未完成」D.759
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調op.33
エスケシュ:オルガン協奏曲(2016年オーケストラ・アンサンブル金沢委嘱作品)

料金
一般 4,000円
ハーモニーメイト 3,600円
25歳以下2,000円
全席指定 

※未就学児の入場はご遠慮ください。
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